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気だるく、漫然とした妖艶さDiving With Andyの『Sugar Sugar』

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気だるく、漫然とした妖艶さDiving With Andyの『Sugar Sugar』


少し前にGyao!で『メゾン・クローズ-娼婦の館-』を観ました。
舞台は19世紀後半のフランス、政府が風俗の無秩序化を回避するために娼館を行政の監視下におくようになり、政府公認の娼館は『メゾン・クローズ(閉じられた家)』と呼ばれた。
この娼館に一人の少女がやってくる・・・。と言うストーリーです。

詳細は公式HPでどうぞ。

無料配信が一話のみだったので、その内続きをレンタルしようかと思っています。
もしくはHuluみたいな動画サイトに登録しようかな?
『リベンジ』も一話だけ観て続きが気になってしまってるのです。
何故海外ドラマってこんなにも面白いんだろう・・・。インテリア等がすごくこだわっているのも、要点の一つでしょうか。
『リベンジ』なんて惜しみなく大豪邸や別荘を舞台に使っています。



と、ここでタイトルの話に移りますと、『メゾン・クローズ』のトレーラーを観た所、中ごろの挿入歌がすごく気になったんです。(そこそこに18禁注意です)


[Trailer] メゾン・クローズ 娼婦の館


処女を買われ逃げ出す少女、ローズ。
悲鳴を一切上げない所がまたリアリティを増しているように思います。

で、この挿入歌が気になったのですがいくら調べても見つからず、歌詞検索してみることに。
最初の『I wake up with the sunrise』で探したのですが、該当数が多すぎて捜索不可能、そして続きの歌詞を聴こうとしたのですが台詞が被ってよく聴き取れず。
と、ここでサビの『Such a precious toy』が何とか聴き取れ、検索してみたところヒット!
Diving With Andyの『Sugar Sugar』と言う曲でした。

それがこちら

Diving With Andy - Sugar Sugar


予想以上に好きな曲でした。
PVの雰囲気も好きです。

全体的に気だるい感じが良いのですが、最後に曲調が変わって『No sugar, No coffee・・・』と囁く所がまた好きです。
歌詞はこちらで見れます。

『砂糖、コーヒー、アイスティー、テレビ、アイスクリームのどれでもないの、ただ紅茶にミルクを注いでかき混ぜて、そこに座って、お願い。』
と言う感じなのでしょうか。あまり上手くない英訳ですいません。
何でミルクティーなのか分からないのですが、歌詞を全部読めば分かるのでしょうか。
 歌の雰囲気的にはコーヒーでも合う感じですが・・・うーん気になる!

ちなみに歌っている『Diving with Andy』は、フランスのグループだそうです。
元々は3人で活動していて、今は2人のようです。
Wikiも公式もフランス語だから詳しいことが分からないのですが・・・(- -;)
最近フランス映画を見る機会も多くて、ちょっとフランス語に興味があります。
勉強してみようかなぁ。


余談ですが、PVで林檎飴を作っているのを見て何だか嬉しくなりました。
椎名林檎を思い浮かべてしまい。
それと、レコ発のチケット当たりました。
今から楽しみでなりません。


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