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今更『アナと雪の女王』を観て来た感想

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今更『アナと雪の女王』を観て来た感想


お久しぶりです。
今年に入ってからデスパレートな日々を送っておりましたが、5月終わり頃から少しずつ余裕が出てまいりまして、気も緩んでおりました。

さて、今日は話題の『アナと雪の女王』を観て参りました。
もちろん3D版です。
来月にはDVDが出るらしいのにと言う感じですが劇場で一度は観ておきたかったので*


感想はと言うと、正直物足りなさを感じますが、元々は子供向けならこのくらいかな、とも思います。

あの主題歌のシーンをネットで観て興味を持ったので、3Dで観れたのは良かったです。
雪の結晶なども綺麗ですね。
でもあの名場面をあんなに最初の方で出しちゃうの?と言う感じもしました。

もっとエルサのキャラクターを掘り下げてからが良かったな、とちょっと思います。
前半の密度が薄いから歌も何だか物足りなく。
何故魔力を持って生まれたか、魔法を通した家族との関わりや隠す苦労をもっと描写して欲しかったです。妹を傷つけてしまったトラウマと言うのはありましたが・・・。
でもそうするとすごく暗い話になってしまいそうなので、やはりこれくらいが丁度良いのかもしれません。

アナはと言うと思った以上にあっけらかんとした性格でした。
もっと繊細でおっとりした子かと思っていたのでこれは意外でした。

そしてオラフ、私はコイツが一番好きです。
最初はウザ可愛いキャラか・・・と思っていたのですが結構しっかりしていて、喋りが可愛い(笑)
クリストフが「家族を紹介する」と言った時もアナを逃がそうとしていたあたりが好感が持てました。
また、不覚にも笑ってしまったのが崖から落ちた時に「足の感覚が無いんだ・・・!」みたいに怯えていたシーンです。自分でも何故か分からないけどツボに入りました。

大体感想はこんな感じです。
あと、二人の住むお城が城と言うよりもちょっと凄い豪邸くらいで何だか暗いのも気になります。
暗いのはそれまでの環境もあるけれど、戴冠式のパーティーも華やかさが物足りなかったかも。
華やかさはこの映画には合わないかもしれないけれど、それなら透明感ある暗さのようなものが欲しかったかも?


しかしこれまでのディズニー映画とは違う、と言う点では興味深い映画だとも思います。

また、元々のアンデルセン童話『雪の女王』のストーリー
「昔は仲が良かった二人の関係がいつの間にか変わってしまった」
「消えてしまった幼馴染を探す旅に出る」 
と言う2点をなぞらえている部分は楽しめました。


まぁ、賛否両論色々と思いますが、あくまで個人的な感想と覚書ですのでご容赦下さいませ。
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