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アクション・コメディ!?『ノンストップ!』

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アクション・コメディ!?『ノンストップ!』


今日もGyao!で観た映画の感想を。

本日の映画は2011年公開のスイス・カナダ・フランス作品、『ノンストップ!』です。





感想は「つづき」から。ネタバレ注意です。
DVDは今年の4月に発売予定だそうです。

最初はあらすじだけ読んでスリル・アクション系かな?と思ったのですが、タイトルにも書いたとおりアクション・コメディ系でした。
悪い意味ではなく本当に面白かったと言う意味で。

何より主人公がビクビクしながらもしっかり組織の「師」を演じきっちゃってるところがまた笑いを誘います。

あらすじはこちらの公式ページで読んで頂きたいのですが、誘拐されたのが日本人『タカハタ国連事務総長』であると言うのもまた、私達日本人にとっては馴染み深く感じる一因かもしれません。
海外からは日本人ってこう見えるのね、とも色々考えさせられます。

そして誘拐犯の作った寿司の何と美味そうな事!毒を喰わせるためにしても何故寿司なのか、安心させて毒に気付かせないのが目的だったのかは定かではありませんが、思わず「私の夕飯より豪勢だな!」と心の中で叫んでしまいました。

決して派手なやり取りやアクションがあるわけではないのですが、一人一人の登場人物が「自分の目的の為」に行動しているのがストーリーのテンポの良さに繋がっているのかもしれません。

大義のためとは言え無実(?)の一般市民を巻き添えにする劇中スイス警察との対比のように、マイペースで情を大切にするあのご婦人がいつも切り札のように現れるのがまた面白いです。
しかし最後はあの駐車場のバトルで終わり?と物足りなさを感じたのですが、すっかり忘れていた毒が「鍵」として使われたところでストーリーも面白くまとまったように思います。
しかし解決はあっさりでしたが(笑)アクションよりも映像表現や人物描写に面白さを感じる映画のように思いました。

しかしイサコの「ムーラン・ルージュ」での戦いは「華麗」の一言に尽きます。
唯一のアクションの見せ場とも言えるあのシーン、見事に戦い抜いているように思います。


そしてストーリー全体を通して出てくる「日本文化」
千羽鶴(の間違えた使い方)、寿司、女体盛り、所々の日本語などなど、しっかりとストーリーに組み込まれているように思います。
しかし、映画「SEX and the CITY」を観ても思ったのですが、何故日本の寿司って言うと「女体盛り」になるんだ・・・と密かに不安に感じてしまいました(笑)
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