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キルラキル最新第二十二話「唇よ、熱く君を語れ」感想

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キルラキル最新第二十二話「唇よ、熱く君を語れ」感想



・・・・熱い!
最初から最後まで熱かった!

以下続きよりネタバレです。

やっといつものキルラキルに戻った気がします。
と言うか流子がかな?

鮮血と会話して、マコのわけの分からない発言流子が応えて
乗っ取られるのも話的には面白かったけど、やっぱりこの関係が良いなと思ったのでした。

そして最初は敵だった生徒会も流子の「人衣一体」に勝利の笑みを浮かべる。


前回の終わり的に縫の手にハサミが揃ってしまった?と思いその通りになったけれど、さすが、開始5分で取り返していました。
この取り返すまでの時に発する『訳の分からない』と言う言葉。
なんて事だ、ずーっとこれは複線だったのですね。

しかもよくよく気にするとOPの歌詞にも『何だか分かんない熱さが胸を焦がすから』と言うフレーズが。
『訳の分からない』物が自分を救ってくれる。
そして最後は『訳の分からない』物があるから『La vie est drole』、『人生は面白い』と言う 感じになるのかな、なって欲しい。

そして縫の腕断ちシーン

「うでー!!!!!うでうでうでうでうでうでうで 腕ー!!!」
がどうにも癖になります(笑)

この後のシーンのぶっ壊れっぷりが恐ろしすぎます。そんな縫も好きなのですが、やっぱり可愛い笑顔で人をおちょくってる感じが好きなんだけどなぁ、もう戻らないのだろうか。
そんな縫に血を浴びせられ踏みつけられる鳳凰丸の冷静さっぷりは思わず笑いが。


話は流子組に戻って、船上での姉妹の蟠りの決着を付け、皆でコロッケ団欒
戦いが終わった後、最後は流子と皐月は家族として暮らすようになって、揃さんが入れた紅茶を飲んで談笑(と言うかプチ姉妹喧嘩)したりするのかなーとか思ってたんですがまさかここで来るとは、です。

『訳の分からないコロッケ』が、皆を結ぶ。そんな感じ。


そんな団欒後の会議では、まさかの伊織三つ星極性服『誂の装』へ!
前々から伊織は三つ星レベルの働きだとは言われてましたがまさかのでした(笑)

そして始まる最後の戦い、皐月が美木杉を「さん」付けで呼んだり流子が皐月を「ねーさん」て呼ぼうとしたり、関係の変化が感じられて何だか嬉しくなってしまった!
その後の二人の同時変身も何だか胸が熱くなりました。

しかし主要戦力二人が船から離れた途端、船を襲う戦闘特化型のカバーズが。
甲板の四天王達はおろか、船も沈んでしまう勢いの巨大なカバーズにヌーディストな今の彼らが勝てるのか!?と思ったところで空から降ってくる大きなタンス
そして中から飛び出る巨大な拳がカバーズを直撃。
「お!?」と思ったところで煙の中から顔を出す小さな葉っぱ、それをくわえているのは・・・そう、満艦飾マコ!!
あの『喧嘩部部長』喧嘩部特化型二つ星極制服を着たマコがタンスの中から!!
(この『○つ星極制服』と言う言い方すら何だか懐かしさを感じますね。)
どうやってこれを手に入れたのか?は来週のお楽しみだが、「流子ちゃん、この船は私が守る!」と意を決するマコには新たな強さを感じます。

予告編では四天王の極制服も戻ってくるみたいで楽しみです。
犬君は笑っちゃいそうだけど・・・(笑)


何だか22日・23日の一挙放送では色々と感慨深すぎて泣いてしまいそうです。
最初は父親の仇討ちで生徒会に戦いを挑み続けた流子。
本能寺学園と言う狭い世界での、正直(良い意味で)泥臭い感じのアニメになるんだろうか、と思っていたけれど、段々とその裏地が見え始めたところで見方が変わって来ました。
一人一人のキャラも生き生きとしていて、本当に楽しいアニメです。

正直終わらないで欲しいけど、最終回が楽しみです!

しかし先週も言いましたが、やはり皐月は最後死んでしまうんじゃないかと気が気でなりません。
どこにフラグがと言われると「うーん」なのですが、一人で無茶をするあたりが。



あと、多分良い所で流子は「姉さん!」て叫ぶんじゃないかな。
でも多分このアニメは、楽しく終わる・・・はず!

なぜなら、訳が分からないのだから!



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