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カリスマ女相場氏の半生、『女帝』

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カリスマ女相場氏の半生、『女帝』


本日もGyao!で見ました映画の感想をば。

今日、と言うか数日かけて観ていたのですが、『女帝』と言う1994年の邦画を観ました。



最初はアイコン画像を見て仲間由紀恵さん?と思ったのですが、主演女優は真行寺君枝さんです。
目の雰囲気が、少し似てますよね。


以下続きから感想です。




カリスマ女仕手師の正体
『電話一本で数千億もの相場を動かす女仕手師』
と言ううたい文句から、どんなやり手の腹黒い女が主人公なのだろう、と思って観始めたのですが、以外にも主人公の女性はたった一人の男(しかし他の女のもの)を愛し自分の店と客を大事にする女性
確かに既婚者を愛したり際限なく金をかき集めたりと欲深い生き方をしてはいますが。

そして『証券マンを手玉に取り』とも書かれていましたが、どちらかと言うと踊らされて金をつぎ込んでしまい、女帝と言うよりは哀れなお姫様のように見えてしまいました。

しかし予想とは違っていたものの、ストーリー自体は楽しめました


意外な役どころ
しかし一番驚いたのはあのヤリ手の証券マン、星野が椎名桔平さんだったと言う事です。
途中キャストを見るまで、気付きませんでした。
役柄的には地味な見た目なのに、何か存在感があるなぁとは思っていましたが・・・。


活きの良い音楽
そして音楽、あの活きの良い三味線(なのでしょうか?)と祭りのような太鼓の音が好きです。
まさに今、これから戦いが始まろうとしている!と言う感じがします。


真行寺君枝と言う女性
そして真行寺君枝さん 、私は役者に詳しくないので今まで演技を見たとしても認識はしていなかったので、この方の演技を観るのはこれが初めて。どの角度から見ても美しく、そして強く儚い女性と言うものを感じました。
愛する『旦那』に『二人でどこか行こう!なぁ、誰も知らないところで二人だけで暮らそ・・・!』と悲痛な叫びを上げるシーンは思わずじわりと涙が出そうになりました。

邦画ってあまり観ないのですが、これは面白かった!また観たいな、と思います。
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