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キルラキル最終話感想!

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キルラキル最終話感想!


昨年10月から毎週欠かさず観ていたアニメ『キルラキル』がついに最終回を迎えました。
たったの30分間でありながら毎週濃密な時間を過ごさせていただきました。

ニコニコ動画で22時30分から毎週観ていたのですが、いつの間にかお菓子とお酒をちょっと用意して観るのが習慣になっていました(笑)

とりあえず印象に残ったシーンたち。


自分を庇い倒れるガマに泣き崩れるマコ
つ、ついにこんなシーンがー!と言う感じでした。
本人は「風紀部員長として」と言ってましたが、恋愛対象云々以前に仲間として大事に思ってくれている、そんなガマさんの男らしい心意気が好きです。
そしてマコの泣き方がまるでホースのよう(笑)シリアスなシーンで笑いを取ってくるのがキルラキルの良いところです(笑)
また、その後にちょっと口調が変わるのがマコの心境の変化を表しているのでしょうか。



狂気を増していく縫
キルラキルの中ではキャラクターとして一番好きなキャラです。(人柄はガマさんが一番好き)
あの完璧に愛くるしい容姿と容赦無い悪役ぶり。一切のスキがありません。
その縫が前々回で腕をもがれてからというものその狂いっぷりは止まる所を知りません。
羅暁の流子に対する挑発にも便乗し「ここだって♡」「ここだよー♡」と不気味な笑顔を投げかけてくる縫。
そして羅暁に「その体を捨てろ」と言われ目を輝かせながら「oui、maman!(分かったわ、ママ!)」と自分の首をちょん切る縫。そして同じように舞いながら首を自らの刎ねる分身たち。
まるで可憐な花が散るように。
終わり方すら華麗で愛らしいです。
しかし、父親の仇なのだから止めは流子に刺してもらいたかったなぁとちょっと思いました。



己の最後を自分自身で決めた羅暁
最後、流子の言葉を前に一瞬悲しげな表情を浮かべた羅暁、と思いきやそれは憐れみの表情だったのか、「くだらんな」と自らの命を絶つ。
身も心も細胞の底から悪役だったのだから生き残るのも・・・と言う感じだが、やはり流子と皐月の母親なのだから生き残って欲しかったかも、と。
しかし微塵の甘さも揺らぎも見せなかった羅暁、悪役としては最高だったと思います。



本能寺学園生徒達のその後
何と言っても見所は戦いを終えた生徒達の日常!
流子・マコ・皐月の三人デートは観ていて顔がにやけました。
20話くらいまでは、ラストは「鬼龍院家で揃さんの入れた紅茶を飲みながら姉妹団欒をする流子と皐月」とかをイメージしていたのですが、紅茶イベントは23話で先に終わってしまい(笑)、何とそれ以上に姉妹らしいお出かけイベントが観れるとは予想外でした。
しかも皐月様、髪切ってるし、服装ものすごく女の子らしいし!!

そして何より一番気になったのは白いスーツに身を纏い、花束を握り締める蟇郡苛。
その花束は誰に渡すんですか!


と、そんな彼らの卒業のエピソード、第25話『さよならをもう一度』が9月3日発売のBlu-ray、DVD第9巻に収録されているそうです。

ここでガマさんやマコのその後が見れるのでしょうか。
個人的には蛇崩と犬牟田も中々お似合いカップルのように思いますが、何か進展無いかな(笑)
何でもかんでもカップリングすれば言いと言うものでもありませんが、あの二人の毒の飛ばし合いが好きなんです(笑)



さてさてまとめの感想と入りたいと思いますが、キルラキルは本当にここ半年の癒しであり活力でもありました。
少し凹んだ時やヤル気が出ない時は、皐月様を見て自分を奮い立たせていた事に気付きました。
半年も見るとあの展開の早さとぶっちぎりっぷりは見慣れてしまうものですが、本当にキャラが濃く、展開が早く、一人一人がしっかりと意思を持ち、心の絆を大切にしているストーリーだったなぁと思います。
アニメの良い所は、キャラクターのイメージがそのキャラクター自身のみである所だと思います。
ドラマ等だとやはり役者さんの人間性に左右される所があります。もちろんそれが情緒豊かな物語を作り出し様々な相乗効果を生み出す物ですが、唯一無二の完全性を持ったキャラクター、これはアニメだからこそ出来るのだなぁと思いました。
まぁ、声優さんから他のキャラクターを連想してしまう事もありますが。

揺るがない志を持つ鬼龍院皐月、揺るぎながらも熱い目を持つ纏流子、家族・友人を心から愛するマコ、人類征服のため自らの信念を貫く羅暁や縫。

本当に止まる事なく突き抜け走り抜ける力強さを持ったアニメだと思いました。

終わり方的にも、続編を期待してしまうのは私だけではないはず。
25話のみでなく、彼らの活躍をまた期待しながら、さようなら。

ありがとうございました、トリガースタッフの皆様!



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